熱帯魚 ネオンテトラ 飼育



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熱帯魚ネオンテトラの飼育

熱帯魚ネオンテトラの飼育について解説します。

ネオンテトラは熱帯魚の中でも比較的有名で、初心者向けと呼ばれる熱帯魚の一種です。日本へ来るネオンテトラのほとんどが東南アジア、香港からの養殖されたものですが、割合にすると99%が養殖、残り1%が天然の現地採集のネオンテトラということになります。

養殖ものばかりが多いネオンテトラですが、誰でも簡単に養殖し、殖やせるものという熱帯魚という訳ではありません。手間暇、コスト、立地条件を考えても、東南アジアや香港と違い、日本で大量生産するのは難しい魚といえます。

ネオンテトラのエサは常に控えめにしましょう。少しでも水が濁ったらエサをとめて水が澄むまで待ちます。水槽の水換えは毎週4分の1づつ行い、月に1度、丸洗いをします。このとき、洗剤などは絶対に使わないようにしましょう。ネオンテトラを水槽に戻す際にはカルキ抜きの水を入れます。

水草は、伸びすぎた葉や枯れ葉は取り除くように注意します。水換えの時は葉を優しくなでながら汚れを落とし、ネオンテトラの入ったは水槽は直射日光の当たらない場所に置いてください。また、観葉植物用の肥料は入れないようにします。

熱帯魚グッピーの飼育

グッピーという名前を聞いたことがある人は多いでしょう。非常に人気のある小さく、綺麗な色をした熱帯魚です。

グッピーの飼育に、必ず覚えておきたい大切な点が二つあります。一つはグッピーが"簡単に繁殖が可能”な点、二つ目は "弱アルカリ性の水質を好む”点です。これらの点に注意しておけば、他の熱帯魚とほぼ同様の方法で飼育する事が出来るでしょう。

条件が揃えばグッピーはどんどん繁殖してしまうので、はじめから十分に余裕を持ったサイズの水槽にするか、 あるいは複数の水槽を準備した方が良いです。特に数種の純血種を血統維持しながら飼育したいのであれば、 当然品種の数だけ水槽の数も必要になります。

基本的にグッピーはあまり混泳には向かない熱帯魚です。泳ぎの速い魚に稚魚が捕食されたり、泳ぎが速いカラシンなどに突付かれてヒレが傷ついたり、グッピーの好む水質が他種と異なる弱アルカリ性といった点がその理由にあたります。

グッピーと他の魚をどうしても混泳させたい時は水草の茂みを 多く作ったりして、グッピーが追いかけられても逃げられる場所を作ってあげましょう。ただ、アピスト、エンゼルフィッシュ、ディスカスなどは片っ端から稚魚や若魚を食べる可能性が高いので、絶対に一緒に入れてはいけません。


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